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2018年中途入社

田中美砂

地域密着型特定施設入居者生活介護(グランドホームフォーシーズン)
看護師として約20年、さまざまな病院で勤務。
その間、皮膚科や内科での透析などの経験を積み、2018年1月に当社へ中途入社。
地域密着型特定施設入居者生活介護(グランドホームフォーシーズン)/田中美砂
私にできることって何だろう?

私にできることって何だろう?

長年病院で勤務してきたものの、そこでは当たり前の…毎日何の変化もない、ルーチンワークに感じはじめていました。
もっと何か「私にしかできないことって何だろう」と考えていた矢先、今のお仕事の求人を見つけました。

その時に感じたことが、(今までやってきた)医療とは違うけれど「自分の経験やスキルをもっと活かした仕事がしたい」と思っていた今の自分にピッタリなんじゃないかと。

もちろん、介護業界は知識もない=全くの初心者という不安と心配がありましたが、まずは飛び込んでみようと思い、転職を決意しました。
病院勤務との違い=やりがいに

病院勤務との違い=やりがいに

看護師としての日々のバイタルチェックや投薬準備・内服などはもちろんですが、介護業務である日常の排泄・入浴・食事の介助なども1スタッフとして携わっています。

今までの病院勤務は医師の指示のもとでしたが、今は利用者さまの日頃の様子や状態を細かく見た上で、看護師である私が判断しなければなりません。
「すぐに医療行為が必要なのか」or「様子見した方が良いのか」の決断は、私自身がすることに。
もちろん責任重大ですが、その反面『自分にしかできないこと=やりがい』と感じています。

そして何よりも、協力病院の先生方が、日々利用者さまと接している私たち以上に、お一人おひとりのことをよくご存知で、それが本当に心強くって。いつでも専門医に相談できる環境があるので、仕事をしていく上での不安は一切ありませんね。
利用者さまが自分らしく生きるために

利用者さまが自分らしく生きるために

今の仕事に慣れてきた最近のことなのですが、一人の利用者さまの看取りを経験しました。

初めての経験だったので、その利用者さまに今まで自分自身がしてきたことが「本当にこれで良かったのか」と戸惑うことも、正直ありました。
ですが、協力病院の先生方と日々連携しながら、利用者さまのご家族と相談しながら、その都度「利用者さまのため」に私たちスタッフも一丸となり対応しましたし、その方が最期まで「自分らしく」過ごせるようにサポートすることができました。

今の気持ちですか??
今は「やりきれた気持ち」でいっぱいです。
介護のお仕事ってどうなの?

介護のお仕事ってどうなの?

私自身も今までずっと病院勤務だったので「介護」とは無縁で。

まさか自分がこの世界に飛び込むなんてことも想像できなかったし、興味もない。ましてや「やりがい」なんて解らなかったから、そもそもの選択肢になくって。
それは私のイメージも、世間と同じ「介護=マイナスなイメージ」でしかなかったから。

なので、転職先に「介護」を選んだ時には、以前の同僚から「え?介護?」と言われましたよ(笑)

でも『マイナスに考えたらそこまで』ですよね。まずは飛び込んでみよう!って思って。

実際にこの世界に入ったら、今までのマイナスなイメージは一気に吹き飛びましたね!
毎日の生活を見ていたら、利用者さまには私たちがいないとダメなんだってことがよく解ったから。今は利用者さまが喜んでくれることが、毎日嬉しくって。
私が入社して感じたこと

私が入社して感じたこと

入社直後は、4~5つの事業所を実際に回って研修します。
その時に私が感じたことなのですが、どこの事業所に行っても、どのスタッフも、新人の私に丁寧に何でも教えてくれて、本当にしっかりサポートしてくれて。

どこに行っても、ですよ?
新人の私が「ぽつーん」と放ったらかしにされることもなかったですし、とにかくスタッフ皆が声をかけてくれて。こんな会社ってなかなかないですよね?

残業は基本的にあまりありませんね。
スタッフ同士で声を掛け合っているので、残業が長くなるってことはまずないです。
シフトに関しても希望を考慮して、無理のないように調整してくれるので助かっています。
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