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2008年中途入社

鍋島 麻由子

地域密着型特定施設入居者生活介護(グランドホームフォーシーズン)
大学を卒業後、特別養護老人ホームで約12年勤務したのち
2008年の4月に当社に転職。今は勤続11年目となる。
地域密着型特定施設入居者生活介護(グランドホームフォーシーズン)/鍋島 麻由子
経験者・即戦力として

経験者・即戦力として

大学卒業後、未経験で特別養護老人ホームに入社。
そこで12年間、介護スタッフとして働き、必要な資格はその時に働きながら取得しました。
その間に、高校の先輩(現在勤務するラディカの社長)と友人が「介護の会社を立ち上げた」ということは耳にしていたのですが…

10年前のタイミングで、一緒にお仕事をすることを決意し、中途で入社しました。

不安ですか?
もちろん、ありましたよ。人生で初めての転職でしたから。
管理者として思うこと

管理者として思うこと

今までご家族と住み慣れたご自宅で生活してきた方が、いざ施設に入居となると、今まで当たり前だったことが「あれもできない」「これもできない」って思ってしまう(遠慮してしまう)方が多いのですが…。

たとえ施設に入っても、利用者さまが今までご自宅で「当たり前」にやってきたことは、私は変わらずやってあげたいと考えています。住む場所が変わっても、利用者さまが「自分らしく」過ごせたら良いなと。

もちろんこれは管理者の私一人だけではなく、こういった考え方や姿勢がスタッフ全体にも浸透していけたらと願っています。
やりがい<その1>

やりがい<その1>

もちろん、利用者さまに喜んでもらえることが一番のやりがいです。

ケアだけでなくイベントに関しても、とにかく何事もフットワークが軽くなければいけません。

普通の介護施設なら、桜が咲いたからって「桜を見たい」という旨の提案書を書いても、会社からOKが出た時には…もう肝心の桜は終わってるってことがありますよね。
けど当社では、(もちろん事故などが起こらないように綿密な計画は必要だけれども)スタッフから「これやりましょう!」と提案があれば、フットワークが軽いから、それが可能となるのです。

会社がOKしてくれるから出来ることであって、これは本当にありがたいですね。
こういったことを、会社として許可してくれるところって、なかなかないですよね。
やりがい<その2>

やりがい<その2>

「お誕生日ランチ」というイベントもあります。
利用者さまのお誕生日に、利用者さまが食べたいもののリクエストを聞いてスタッフが調べ、当日(お店などに)利用者さまとご家族とスタッフと揃って食べに行きます。
身体が不自由だと、ご家族だけでは外出も億劫でなかなか行けないですよね。だけど私たちが一緒に、そしてご家族も巻き込んで「みんなで」お祝いするのです。

会社がOKしてくれるから、スタッフが利用者さまに「来年は何を食べに行くか考えておいてね」と話せるし、利用者さまも「また来年行きたい」「今度は何を食べに行こう」って、次を楽しみ(励み)にしてくれます。

こうやって利用者さまとマンツーマンでコミュニケーションが取れることがまた、私たちのやりがいでもありますね。
人員構成、シフトや残業について

人員構成、シフトや残業について

20代、30代、40代、50代以上とバランス良く各年齢層のスタッフがいます。
入浴などの比較的体力が必要な業務は、各スタッフに無理がないよう配置。(年齢が上がるとキツイ業務などは、その点を考慮しています)

シフトは毎月スタッフの希望を聞いて、かつ連続勤務もないように調整しています。(スタッフのお休み希望が重なってしまう時もありますが、そこはみんなで協力を)
残業は基本的にはほとんどありませんが、前々から「この日は延びるだろうな」と解っている日は事前にスタッフに伝え、相談しています。

とにかく明るい雰囲気の職場で、スタッフ皆で一緒に頑張る!という社風なので、資格をお持ちの方はもちろん、無資格・未経験の方でもすぐにこの環境に馴染んでいただけると思います。
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