社員インタビューInterview

そらいろ保育園|保育スタッフ/K K

2020年中途入社

K K

そらいろ保育園|保育スタッフ

「保育士」への憧れが夢に

「保育士」への憧れが夢に

私自身も幼少期に保育園に通っていました。
保育士になろうと思ったキッカケは、その自分自身の保育園での思い出から。

両親ともに共働きで、毎日お迎えも一番遅かった私は、最後の最後まで残っていました。
でも当時の私は、わざとだったのかはうろ覚えなのですが、預かり時間が残りわずかになると「まだ帰りたくない~」といつも言っていた記憶が残っています。
いつも先生方が優しく遊んでくれて「楽しかった!」という印象が強いですし、そんな先生方の存在が私にとって「憧れ」でした。

実際に「保育士になりたい!」と思ったのは年長か小学校一年生の時くらいだったかな。
そこからずっと保育士になりたいと思っていました。

そらいろ保育園を選んだ理由

前職の保育園では特に不満なこともなかったです。
13年も勤めていたこともあり、それまでに育てた子供たちの成長が見られるという点では「わざわざ退職するのも…」と思いました。

ですが、新しく建ち始めた「そらいろ保育園」は実家にも近い。
「勤務先は(家から)近い方が良いな」と思って、そらいろ保育園に転職する決心を。

もちろん、この年齢ということもあって、「大丈夫かな?」という不安も実際ありましたね。
転職することはとても勇気がいることでしたが、会社もそらいろ保育園も他の先生方も皆さんがあたたかく受け入れてくださって。
今は「あの時、勇気を出して良かった」と感じています。




具体的なお仕事内容って?

具体的なお仕事内容って?

今は0歳児のクラスを担当しています。
一番下の子どもは月齢4か月、上の子どもで1歳4か月までのクラスになりますが、この時期の1年の違いはとても大きく。
10か月でヨチヨチ歩いている子もいれば、その横でまだ寝がえりができたばかりの4か月の子が寝てたり。
とにかく保育において、気を遣うことは多いです。

月齢的にはちょうどイヤイヤ期に入っていく時期。
子どもたちも「さっきまではご機嫌だったのに」(急にご機嫌が…)ということもしょっちゅうです。

たとえこちらの言葉をまだ理解できていなくても、
お友達のおもちゃを奪ってしまった時などは、その子その子によって理由が違ったりするので、「どうして取っちゃったの?」「~だから取っちゃったのかな?」と声掛けしながら、一人ひとりの子どもたちと向き合っています。


印象的に残っていること

保育歴30年の中で印象的だったことですか?
ありますよ(笑)
以前の保育園で、保育中に子どもたちとプールに入っていた時のことなのですが…
非常勤だった私が、偶然にもそのクラスを見ることになり。

そのプールの時に、お友達のゴーグルが欲しかった子がいて、そのまま子ども同士でゴーグルの取り合いっこになってしまったんですよね。
そしたら、一人の子どもが顎をケガをしてしまって。
すぐに保護者の方にも連絡して、そのまま病院に連れて行ったんです。

結局、顎を3針縫うことになったのですが、麻酔はしなくって。
その子の足の方を保護者の方が押さえて、頭の方は私が押さえて…傷口を縫ったんです…
長らく保育を経験してきた中で、一番グッと来た出来事でした。

大きなケガが一番つらいですね。
「どうにか出来なかったのか」と自分の中で毎回すごく悔やみます。
それだけ、命を預かっている『責任』は大きいのですが…
「保育士」のやりがい

「保育士」のやりがい

最初のうちは、子どもたちが園に慣れずにいるので、やっぱり親から離れる時に泣く子もいるけど、徐々に預けられることや園生活に慣れていくところを実際に見ていると、こちらも嬉しくなります。

初めて歩いたりするのも、一歩歩き出すことも、その子のお母さんたちより先に見れたり。
「昨日は〇歩歩いた」「今日は〇歩歩けた!」と、子どもたちが「できなかったこと」がどんどん「出来る」ようになることや、嫌がっていたコトも楽しそうに出来るようになったり。

お母さんお父さんと一緒に成長を楽しみながら、過ごしていけることが何よりのやりがいですね。

時には、保護者の方から相談もいただいたり。
その都度、いろんな先生の意見を参考にしたり、自分の体験を話したり、お母さんに「こんなことをしてみたらどうですか?」とアドバイスしたり。
家庭と一緒になって『保育』をしているんだなと感じます。

それから。
子どもたちが私たちのマネをしたり、私たちの声の高さや口調までを感じ取って反応を返してくれると、こちらも自然と笑顔になります。

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